Eclipceを使ったpython&android開発環境構築

***ShannonLabインターン生向け

Eclipce上でpython&androidを動かすための環境を整えるまでの流れを紹介します。

前半に全体の流れを説明、後半に図を挿入したものを登載しています。

 

順番と説明は下記の通りです。
1 Eclipseを公式サイトからダウンロードして解凍
2 JDKをダウンロードしてインストール
JDKはJAVAを使う際に必要なツールです。

3 SDKをダウンロードして解凍
SDKはソフトウェア開発を行う為のツールです。

4 Aptana studio3をEclipseにインストール
Aptana studio3をEclipseにインストールすると、pydevもインストールされます。

 

1.Eclipseダウンロード

Eclipse公式サイトにてダウンロード URL http://mergedoc.sourceforge.jp/

①Eclipse3.7 Indigoを選択

②Full All oneのJAVAを選択

 

これでダウンロード完了。

ダウンロードしたものを解凍することでEclipseが実行出来る。

プログラム起動後okを選択、ヘルプの新規のソフトウェアのインストールを押し

ロケーションにhttp://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を入力する。

 

2. JDKをダウンロードしてインストール

JDK公式サイトにてダウンロード URL http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

①JDKを選択する

 

②Accept License Agreementラジオボタンをクリック

 

③ご使用のバージョンに合わせてダウロード開始、インストール完了

3. SDKをダウンロードしてインストール

SDK公式サイトにてダウンロード URL http://developer.android.com/sdk/index.html

①Downloadを選択

選択後指示に沿って進めるとダウンロードが完了する

②ダウンロードしたものを解凍後、Eclipce ウィンドウ→設定→Android→SDKロケーションに解答したSDKのフォルダを指定

 

③Eclipse ウィンドウ→Android SDKマネージャー Toolsと必要なAndroidのバージョンをインストールする

4.Aptana studio3をEclipseにインストール

Eclipse公式サイトにてダウンロード URL http://www.aptana.com/products/studio3

①Down loadを選択

②Eclipce plug-in Versionを選択し ダウンロード

 

表示されたURLはeclipseのhelp => インストール画面でコピペする形で進めます。
英語ですが表示されるガイダンスに従って進めていけば、Eclipceでpythonが使用可能になります。
インストールなどにも時間がかかりますのでご注意を、 

***「aptana3をインストールすればよいが、aptana2ではpydevが必要」
旧aptanaとpydev(バージョン2.6)をアンインストールしたところ、aptana3は正常にインストールされ、pydev(バージョン2.7)が同時ににインストールされていました。

Comments are closed.