感想:インターンでの経験を通して


インターン生情報
————————————————————————————————————————
國學院大学 経済学部 4年

大学4年の夏から、大学卒業の春までインターンシップ活動に従事
内定先:システム開発企業
————————————————————————————————————————

なぜインターンをしようと思ったのですか?

仕事を通じて成長したかった、就職活動でPRできる強みが欲しかったからです。
大学内でただ講義を受けるだけの毎日に、どこか漠然と何かに挑戦してみたいという気持ちが募っていきました。大学3年生のころからインターンを視野に入れていたのですが、なかなか踏み出せずにいました。しかし、就職活動を経験して自分の強みがと無い事に気付かされました。その時の悔しさで成長意欲が沸きインターンの参加を決定しました。

Shannon Labを選んだ理由はなんですか?

Shannon Labを選んだ決め手は「音声認識、発話、自動学習」など最先端技術を扱っている企業であり、CEOが学業との両立をインターンの条件としてくれたところです。
私はIT系企業に就職したいと思っていたので、せっかくインターンに行くのならば、最先端の技術に触れてみたいと思っていました。実際インターンでShannon Labは技術者の方とチームになり技術力のある会社ならではの仕事を体験させていただきました。
インターンの参加を表明した頃、CEOは学生を容易にはに受け入れず、大学の教授からのインターン参加許可を貰う事をきちんと義務づけています。その後、学生をpythonというプログラムング勉強会に招待して、勉強会後に学生との話し合いをじっくり行ってくれた点に信頼と親しみを覚え、安心してShannon Labインターンへ参加することができました。

Shannon Labどのような仕事を行ったのですか?

文系の私は主に「Web文章」「サイト作り」「企画」「営業」を行っていました。
仕事は、書籍や様々な方の意見を参考にして進めていきます。決まりきったマニュアルや上辺だけを褒めるような、誰でもできる仕事は殆どありません。CEOはインターン生一人一人に責任を持たせるように仕事を振ってくれます。もちろんインターンでの指導はあるので自信がない方も安心してください。
特に大学生に必須なスキル「情報収集」+「まとめ」に関しては、インターンを通じて驚く程身につけることができます。このスキルを実践を通じて身につけることで、これからの就職活動や大学生活に大いに役立ちます。

学業との両立はできますか?

前述したように、学業との両立がインターン参加条件の1つです。大学教授の許可が必要ですし、講義の時間割を上手く調整してシフトを組めば何の問題もありません。Skypeを使ってオフィス外でも仕事が出来るので、大学の空き時間を活用し仕事の時間にあてることもできます。

インターンを通じて得たものは何ですか?

インターンで得たものは、たしかな「強み」です。
就職活動では必ず「強み」を聞かれます。多くの大学生は、ゼミ活動やサークル活動などを「強み」として上げることが多いと聞きます。その「強み」は本当に活きるものなのでしょうか。そして自信を持って語れるものでしょうか。
私はインターンを通じて、Web記事、企画書、Webサイトなどのほんの少しではありますが目に見える成果を上げることができました。インターンを通じて自分自身の無力さを感じ、「このままではいけない!」と痛感することもできました。それら辛かったこと、為になった事は、強みとなるエピソードとなってくれます。

これからインターンを考えている人にメッセージをどうぞ。

少しでもインターンを考えているのなら、即刻お問い合わせするべきだと思います。
特に、大学1年2年からインターンで職業体験を積む事は、その後に大きく活きると断言できます。就職活動もスムーズに行えることでしょう。そして、その分野での一流の方々と一緒に仕事をすることで自分が大きく成長できます。

Comments are closed.