インターンでの経験

インターン生情報


冨田英風(とみたえいふう)と申します。私は現在、一橋大学経済学部を休学し、アメリカのオハイオ州にあるThe College of Woosterに学部留学しています。Computer Science(情報工学)を勉強していて、将来は工学系の職に興味があり、それもあって5月初旬から6月中旬までの1ヶ月強の期間をシャノンラボでインターンさせていただきました。

なぜインターンをしようと思ったのですか?


    アメリカの冬学期が5月に終わり、6月末から始まるサマーコースが始まるまでの間に生産的な活動をしようと思ったからです。IT系ベンチャー企業の長期インターンで探していました。

英風と社長

シャノンラボを選んだ理由はなんですか?


    シャノンラボがIT系のベンチャー企業で、かつアメリカに学部留学する日本人に対して一定以上の理解があったからです。社長がアメリカで数学の学士号博士号と収めている方であったこともあり、大学以上の水準の数学の手ほどきを教えていただくこともありました。実力と努力と結果が評価の対象となるこの会社は、他会社の就業体験プログラム的要素を強く持つインターンとは一線を画します。

シャノンラボではどのような仕事を行ったのですか?


    技術力がまだ未熟な私は、企画や事業の考案、サイトの編集から仕事が振られていきました。フロントエンドエンジニアとして開発ソフトのテスト・デバッギングなどをしていき、だんだん仕事に慣れていくにつれてソフトの部分的な開発にも関わらせていただくようになりました。学会で発表されている人工知能(とくに音声変質)の論文のレビューをしてみたり、学生の私が講師として勉強会を開催するイベントの機会もいただき、特にこのおかげで成長できたと思っています。

シャノンラボの社風は?


    わたしは就業経験が多くないので他会社との相対的な評価を伝えることはできませんが、インターンを通じて、自らの向上心に磨きがかかると思います。実際の職場で自分よりも早くタスクを処理していく先輩を見ていくと、このままじゃいけない、というような向上心が燃え上がると思います。社内で気になることがあれば社長に相談することもできるし、優しく賢い先輩からのアドバイスがもらえます。

英風と社長2

アツい学生人材を待ってます!!

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