騒音下でも対応可能!画期的なアコースティックレンズマイク

 無音空間には、これ以上ないくらい音声認識の精度は上がっている今。
ノイズ環境下の音声認識が困難である課題に手を挙げた数学者がい

今までの概念を超えたアコースティックレンズマイクの登場!!

アコースティックレンズマイク紹介動画

弊社が開発したアコースティックレンズマイクのプロモーションビデオです。
このビデオではホテルで実際に活用している様子(イメージ)とShannon lab株式会社代表の田中潤のインタビューの様子をご覧頂けます。

音声認識の需要は今後高まっていく

弊社、Shannon Lab株式会社(東京都中野区、代表取締役 田中潤)が首都大学東京との共同研究を行い「アコースティックレンズマイク」を開発致しました。
昨今、正確な音声認識技術の必要性が高まる中、ノイズ環境下においては音声認識が困難であるという問題が発生しております。アコースティックレンズマイクは音声を認識する範囲を限定することで、この問題を解決し実用的で社会的に役立つものとなっています。

現在、音声認識技術はコミュニケーションロボットやネットワークサービス、ゲーム等さまざまな場面で注目の技術となっています。また、今後AI技術が飛躍的に向上していくと言われる中で人間と機械との自然なコミュニケーションを実現するため正確な音声認識技術の需要がますます高まっていくことが考えられます。

従来のマイクによる音声認識の問題点

音声認識技術に対する社会の期待に応えるため、様々な企業が音声認識技術の向上を目指しており音声認識の精度は向上しつつあります。しかし、現在開発されている音声認識技術のほとんどが静音下ではよく音を拾うものの周囲に雑音が入ると精度が落ちてしまい実用レベルで耐えうる技術は確立していないのが現状です。例えば、音声認識を使ったweb発注サービスにおいてニュースの音声を注文と勘違いし発注するなどの事例も起きており、ノイズ環境下における音声認識は課題が山積しています。

弊社のアコースティックレンズマイクの特徴

弊社のアコースティックレンズマイクは、従来のマイクにおける「ノイズが音声認識の妨げとなる」という問題点を、首都大学東京との共同研究によって解決した画期的なマイクです。
従来のマイクは無指向性(360度すべての方向から音を感知)で広範囲の音声を拾うことから、様々な音声を拾ってしまい正確な音声認識ができません。弊社のマイクは音声認識に特化した指向性かつ近距離のみの音声を拾うためノイズ環境下においても正確な音声認識を実現できるのです。

acoustic

 

アコースティックレンズマイクの可能性

弊社のアコースティックレンズマイクによるノイズ環境下においての音声認識技術は世界最高水準を達成しています。旅館業界においては、弊社のアコースティックレンズマイクによりフロントの無人化が可能になります。旅館業界は頻忙期に人手不足の問題が発生しており、受付の無人化によりこうした問題を解決し社会的にも貢献していけると考えています。また、人の音声に反応するロボットにアコースティックレンズマイクを搭載すれば雑音下でもロボットを使用でき将来的には日常的な生活の中でロボットが自然に人間と関わり合うようになります。

弊社はこのように社会問題と向き合いながら、AI技術が向上する未来に備え人間と機械の自然なコミュニケーションを実現すべくノイズ環境下でも精度の高いアコースティックレンズマイクを普及させたいと考えています。ご興味いただけたなら、弊社では毎週月曜日にデモを実施しているのでお越しいただけると幸いです。

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