代表取締役プロフィール
田中潤

田中 潤 [TANAKA JUN]

日本人工知能学会/アメリカ数学会所属

専門:確率、測度論、経路積分、論理、ファジー論理、ファジー測度を含む現代論理学。論文多数出版。

現役数学者であり、データサイエンティスト、

スーパーエンジニア

アメリカの大学で数学の実数解析の一分野である測度論や経路積分の研究。アメリカの大学教授にも難易度が高いといわれている研究ジャーナルアメリカ数学会マンスリーでも数学論文を発表している。カリフォルニア大学リバーサイド校博士課程に在籍中に2011年「ShannonLab」を立ち上げるため帰国、これまでの研究成果や技術を生かして、対話形式で有名人を当てる推測エンジン「Mind View」や、テキスト対話エンジン「Deep Love」など数々の人工知能エンジンを開発。開発する際は常にpythonを愛用。ここ数年で人工知能がホットな話題となり、数理研究とビジネスモデルの双方の視点からアドバイスを行い、企業の人工知能ビジネス立ち上げも多数手がけている。コンサルティングを重ね、人工知能サービスの商品化するためのビジネスプランを練り企業との共同研究開発も行っている。

経歴

Marshall University 理学部 数学科 卒業
North Georgia University 理学部 物理科 卒業
University of California Riverside 理学部 数学科修士修得
University of California Riverside 理学部 数学科博士課程前期終了
(PhD candidate)

出版物

  1. J. Tanaka, Hahn Decomposition Theorem of Signed Fuzzy Measure, Volume 3 issue 3, Advances in Fuzzy Sets and Systems, October 2008.
  2. J. Tanaka, Modern Set, Volume 4 Number 1, Advances in Fuzzy Sets and Systems, February 2009.
  3. J. Tanaka, P. Mcloughlin, Realization of Measurable Sets as Limit Points, American Mathematical monthly, March 2010.
  4. J. Tanaka, P. Mcloughlin, Construction of a Lattice on the completion Space of an Algebra and an Isomorphism, Far East Journal of Mathematical Science
  5. 高橋義典,小林真萌,田中潤, “音響レンズによる遅延和を利用した距離選択収音”, 日本音響学会誌, 72巻12号, pp. 761-763 (20016)
  6. Pythonプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本 秀和システム 2016/12/15

現在執筆中

  1. Logic with Verbs Jun Tanaka
    http://arxiv.org/abs/0909.2309
  2. Logic With Verbs and its Mathematical Structure Jun Tanaka
    http://arxiv.org/abs/1001.3469

国際数学会での発表

  1. “The Feynman Integral”, THE FEYNMAN INTEGRAL AND RELATED TOPICS IN MATHEMATICS AND PHYSICS, University of Nebraska Lincoln May 7, 2006
  2. “The Generalized Feynman-Kac formula a Lebesgue-Stieltjes measure.”, AMS Joint Mathematics Meetings, San Diego, CA, January 9, 2008

エンジン開発


所属団体

  • 日本人工知能学会
  • アメリカ数学会