AI広場

そもそも人工知能って?

「人工知能」とは何だと思うでしょうか?まるで人間のようにふるまう機械を想像するのではないでしょうか?これは正しいとも,間違っているともいえます.なぜなら,人工知能の研究には二つの立場があるからです.一つは,人間の知能そのものをもつ機械を作ろうとする立場,もう一つは,人間が知能を使ってすることを機械にさせようとする立場です(注1).そして,実際の研究のほとんどは後者の立場にたっています.ですので,人工知能の研究といっても,人間のような機械を作っているわけではありません。 立場の違いをこのように定義してよいか,また,これらの立場は異なるのかということについても議論の余地があります。 注1: 引用:What’s AI ?

人工知能と一口に言ってもその定義は曖昧です。弊社では「音声認識」+「音声合成」+「機械学習」+「自然言語処理」を組み合わせたものを人工知能と定義しています。

このページではそのそれぞれの機能に関する技術をご紹介いたします。

ShannonLabの目標

2025年

ロボットに対して人間が音声で指令を出せることを目指します。
例えば「その棚の右のほうにある本をとって」と言うとロボットがあなたの手に本を届ける。
例えば「明日は早起きだから6時に起こして」と言うと次の朝ロボットがあなたを揺り起こす。
そんな未来を実現します。

2035年

強いAIの実現を目指します。
このAIは自ら学習する仕組みを有し、人間の感情を理解し、人間の思考を予想します。
「あの人ならこんなこと考えそうだな」。AIがこれを考える未来です。

2042年

カーツァイルによると2045年、AIが人間よりもはるかに賢くなる未来がくると言われています。
この時代では人工知能がより優れた人工知能を作っていきます。
私たちShannonLabはそれよりも3年早い2042年に世界初の人間よりもはるかに賢いAIを実現します。

「統計」に関して

「機械学習」に関して

「音声認識」に関して 

「自然言語処理」に関して